妊娠をあきらめていた3年後に妊娠

3年間の不妊治療でも効果ゼロ。病院を数々周り、「体外受精」もこころみました。マカのおかげで子供ができ、夫婦で毎日幸せをかみしめています。

 

不妊の夫婦の検査の一つにフーナーズテストというものがあります。

 

この検査で夫婦は排卵日にセックスをするように指導されます。妻はそのセックスから3週間以内に医者に行きます。医者は子宮内を吸引して中に精子がいるかどうかを調べるのです。

 

精子が本当に子宮に入れるのかどうかを、まさに実地に調べるテストなのです。

 

こんなテストまで受けた後、私の子宮には精子がほとんど入っていないというショックな結果が出ました。子宮口からは粘液が出ていて、この粘液の分泌が悪いと、主人の精液との相性が悪く、場合よっては精子が子宮に入れないというのです。

 

そこで進められたのが人工授精でした。これは排卵日に主人と私が医者に行き、主人がその場で出した精子を私の子宮に注入してやるのです。

 

これは5回やりましたが結局ダメでした。次は体外受精です。私の卵子と主人の精子で医者が受精卵を作り、それを私の子宮に戻してやるものです。

 

これも2回やって、やはり妊娠することができませんでした。ここまでくると、いくら子供がほしいと願っても主人も私も性も根も尽き果てた感じでした。

 

体外受精で受精卵そのものはできたので、あと何回かやれば妊娠する可能性はあると医者は言います。ただ、成功率は常に10パーセント前後だというのです、しかもこれまでの地用に費やしてきた費用もかさみ、ひとまず避妊治療を中止することにしました。

 

もう軽く数百万円かかっていましたから、もう費用負担に耐えられなくなったこともありました。

 

子供を作るつくるのもラストチャンス。やれるだけやってみようとしていたときに知人の勧めでマカを試すようになったのです。不妊治療に比べると安い薬を好奇心から試してみようと思っただけでした。

 

体にいいのだから損はないと考えて、飲み始めるようにしました。

 

フーナーズテストでは私と主人は通常のセックスでは妊娠することが不可能なはずです。それでもマカを飲み始めて3か月で妊娠したのです。全く軌跡を見るような感動でした。結局、医師のいう相性が悪いなんて言うのは夫婦が心身ともに仲良しになれば克服できるものなのかもしれません。

 

とにかくマカを始めてからは夫婦仲は非常に良くなり、不感症気味だった私も、今まで感じたことがないほど深い充実した快感がありました。